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歯間部分の歯垢を、歯ブラシで効率よく除去する方法を習得

歯のアイコン



こんにちは、HIROです。

2016年9月24日(土)、定期検診のためN歯科に行きました。

前回の検診が8月20日(土)だったので、約1か月ぶりの受診になります。


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現在の歯と歯茎の状態


男性



この1ヶ月間は、今まで以上に「歯磨き」に力を入れたつもりです。
朝・昼・就寝前と毎日3回磨くことはもちろん、間食後の「うがい」を毎回励行しました。
磨き残しを極力減らす、歯磨きの仕方
間食後は、液体ハミガキで手軽に口腔内をケアしよう!

その結果、歯と歯茎はかなり良好な状態を保てています。

歯に関しては、「シュミテクト® コンプリートワンEX」のお陰で、知覚過敏はほとんど生じなくなりました。
歯の表面の着色は相変わらずですが、ツルツル感は前回の検診時よりあります。

歯茎に関しては、ピンク色で出血もありません。
また、前回同様、就寝時にはマウスピースを装着しているので、歯ぎしりから歯と歯茎を守ることができています。

ただ全てが順調かと言うと、そうではないんですね。
苦手な歯間ブラシとデンタルフロスについては、前回同様、今一つ実施することができませんでした。
歯垢除去の総仕上げは、歯間ブラシとデンタルフロスで!
甘かった歯磨きの仕方

つまり歯間部分の歯垢が、あまり除去できていないということです。

ただ、歯間ブラシはデンタルフロスに比べ操作が簡単なため、2日に1回は実施しました。

これは前回の検診時より進歩しています。
ちなみに前回は、4日に1回ぐらいでした。

しかしデンタルフロスの方は、残念ながらダメでしたね。
気合を入れて頑張ろうと決意したのですが、前回と同様に3日と続きませんでした。
これができないと、歯と歯の接触部分の歯垢をあまり落とすことができません。
歯間ブラシはこの接触部分には届かないので。

歯科衛生士さんに、できるだけ毎日実施するよう言われていたのに……。
本当に情けない。
とほほ……。

歯間ブラシが歯間の根元部分から挿入するのに対して、デンタルフロスは歯間の先端から挿入します。
そして歯と歯の接触部分で必ず止まります。
ここはけっこうきついです。
この部分については、フロスを前後に滑らせながらゆっくり入れて行きます。

ここは何とかクリアできるんですが、問題は抜くときなんですね。
フロスを小刻みに振動させながら抜くのですが、中々思うように行きません。
力を入れて引っ張ると、歯が抜けるような錯覚に襲われます。
私はこれが大の苦手なんです。

定期検診の結果と処置


歯の治療



定期検診の結果は予想通りでした。
院長さんに、「歯間部分の歯垢があまり除去できていないね」と指摘されたのです。
幸いなことにそれ以上の指摘はなく、処置は歯科衛生士さんに引き継がれました。

前回と同じ歯科衛生士さんでした。
これは歯間ブラシとデンタルフロスのことで注意されるなと身構えていたら、彼女の口から思いもしない言葉が飛び出しました。

「まず歯ブラシで、歯間部分の歯垢を落としましょう」

ちょっとビックリしましたね。
歯間の歯垢については、いつも超音波スケーラーと歯間ブラシ、そしてデンタルフロスで除去されていたので。

「歯と歯の間は、歯ブラシのヘッド部分かフット部分のどちらかをそこに入れた状態で、小刻みに振動させるように磨きます。この時、歯ブラシの毛先は歯間の奥までしっかり届いているので、歯垢をかなり落とせます。歯磨きの際には、これを実践して下さい。その後で歯間ブラシを使って仕上げましょう」


彼女の言葉を聞いて、私ははっとしました。
デンタルフロスが超苦手な私のために、歯ブラシで歯間の歯垢を除去する方法を教えてくれているのだと思ったからです。

デンタルフロスを完全にマスターするまでの応急措置だとは思いますが、とりあえずこれで歯間の歯垢除去率をアップすることができます。

実際彼女に歯間を磨いてもらうと、歯磨きの感じがいつもと違いました。
歯間にしっかり毛先が入り、その部分が磨けていることが実感できるのです。

(帰宅後、私はこの方法をブログ記事に追加しました⇒磨き残しを極力減らす、歯磨きの仕方

彼女は終始デンタルフロスの話をしませんでした。
私が目を瞑っている間に、さっと済ませたみたいです。
彼女の優しさに心から感謝すると共に、私は決意を新たにしました。
一日も早くデンタルフロスの使い方をマスターせねばと……。

こう書きましたが、ひょっとすると、私の独りよがりの思い込みかもしれません。
たまたま院長さんの指示で、超音波スケーラーの代わりに歯ブラシを使っただけかも。
でも、もしそうだとしても、歯磨きの技術を一つ習得したのは事実です。
すみません、かなりオーバーですね(笑)。

歯磨きの後は、歯のクリーニングをしてもらいました。
着色は完全には落ちませんが、前回と同じくらいには綺麗になりましたね。

日誌をふりかえって


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通院日誌を読まれてどうでしたか?

歯ブラシのヘッド部分とフット部分を使用すれば、歯間の歯垢をある程度落とすことができます。

ただその効果は、デンタルフロスには及びません。
あくまでも、フロスをマスターするまでの応急措置と考えるのが妥当でしょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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[ 2016/10/01 14:09 ] 通院日誌 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:HIRO
はじめまして、HIROと言います。
広島県在住の55歳です。
歯周病から歯と歯茎を守りたい一心で、現在歯周病の治療に励んでおります。
趣味は読書、ウォーキング、DVD鑑賞、そして野球観戦(広島東洋カープの応援)です。
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