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歯茎からの出血を防ぎ、歯周病治療の一助となる食べ物とは?

和食



こんにちは、HIROです。

前回の「食生活」のコーナでは、
あなたの免疫力を劇的にアップさせる一杯の生ジュース
というテーマでお話ししました。

そこで今回は、少し範囲を広げ「歯茎からの出血を防ぎ、歯周病治療の一助となる食べ物」についてお話しします。


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正しい食生活は歯周病治療の基本


和食



本題に入る前に、「正しい食生活」についてちょっとお話ししたいので、少しお時間を頂きます。

前にもお伝えしましたが、「乱れた食生活」は歯周病を進行させます。
なぜかと言うと、あなたの身体を病原菌やウィルスから守っている「免疫力」が低下するからです。

食事を抜かす、ファーストフードばかり食べるなどの食生活を続けていると、栄養不足になり、身体の免疫システムに狂いが生じます。
最初は微妙な狂いです。
だから気づかず放置されてしまうんですね。

しかしその狂いは、日が経つごとに大きくなって行きます。
そして気が付いた時には、歯周病が悪化し、脂汗を流しながら歯科医院に駆け込むことになるのです。

この場合、まず必要なことは食事の見直しです。
1日3食を、決まった時間に食べましょう。
後、栄養のバランスですね。
好きだからと言って、同じものばかり食べていると、栄養が偏ります。

ご飯やパン、肉や魚、野菜、乳製品そして果物などを上手に仕分けし、バランスよく体内に吸収しましょう。

昨今、食事の面で欧米化がかなり進行していますが、どちらかと言うと、やはり日本人には和食が向いているような気がします。

洋食はどうしても肉や乳製品が中心になるので……。
最近問題になっている生活習慣病や、子どもの肥満が良い例かな。
私が幼かったころは、ここまで状況は悪くなかったと思います。

逆に海外では、現在和食が人気を集めているそうです。
和食はヘルシーということで、健康的なイメージが強いですから。

ただ、私は欧米食を否定しているわけではありません。
確かに日本人には和食が合っていますが、長生きする上で、肉や乳製品は必要です。
一番良いのは、和洋折衷だと思います。

和食と洋食を組み合わせて、バランスよく栄養を取り入れることにより、免疫力は高まります。
免疫力が高まれば、歯周病の進行を抑制できます。

歯茎からの出血を防ぐ栄養素と食べ物


材料



歯周病になると、歯磨きのたびに歯茎から出血するようになります。
これは歯垢の中に潜んでいる歯周病菌に歯茎が感染し、赤く腫れあがったためです。

腫れた歯茎はブヨブヨになるため、ちょっと歯ブラシが当たっただけで出血します。

私は軽度の歯周炎に罹っているので、これにはけっこう悩まされました。

まあ、歯磨きを怠ったり、乱れた生活習慣に染まったりと、歯や歯茎に悪いことばかりして来たので、自業自得と言ってしまえばそれまでなんですが……。

今でも時々、歯磨きをした後、洗面台に飛び散る自分の血を見ては「ため息」をついていたあの頃の自分を思い出します。

……と、過去形で言っていますが、実は歯茎からの出血は完全に止まりました。

これはたぶん、正しい歯磨きと一杯の生ジュースのお陰だと私は思っています。

※詳細については、こちらをご覧ください。
磨き残しを極力減らす、歯磨きの仕方
歯茎の腫れや出血、そして口臭を予防する歯磨き粉とは?
あなたの免疫力を劇的にアップさせる一杯の生ジュース

これらを始めて3か月が過ぎましたが、今では歯磨きをしても思い悩むことはなくなりました。
ほんと、すっごく気分が楽になりました。
歯磨きと生ジュースに乾杯です。

そこで今回はこの「生ジュース」を通して、上記テーマについてお話ししたいと思います。
これをお聞きになれば、なぜ生ジュースに歯茎からの出血を抑制する力があるのか、お分かりいただけるはずです。

ところで私は、小腸の機能障害のため、生ものは食べられません。
食べると下痢が促進しますので……。

でも、この「生ジュース」だけは毎朝欠かさず飲んでいます。
飲むときは、「絶対歯周病の進行を止めるぞ!」という強い思いを込めます。

そのせいでしょうか。
なんと、最近は生ジュースを飲んでもすぐに下痢をしなくなったんです。
もちろん便が固まることはありませんが、1時間以上我慢できるようになりました。

飲み始めた頃は、飲むとすぐにお腹が鳴り始めたので、それから見ればかなりの進歩です。
たぶん、少しは小腸で消化・吸収されているんだと思います。
これからも頑張って飲み続けます。

ちょっと話が脱線しましたね。
すみません、元に戻します。

結論から言うと、私が飲む生ジュースには、歯茎からの出血を防ぐ栄養素が含まれているんです。

それはビタミンK・ビタミンC・ビタミンPという栄養素です。

ビタミンCはともかく、ビタミンKとPは聞きなれない言葉なんで、ちょっとビックリされましたかね。
実は私も知りませんでした。
ビタミンと言ったら、ビタミンA・B・C・D・Eまでしかないと思っていました。

ビタミンKには、血を固めて出血を抑える力があります。


ビタミンKは緑黄色野菜に多く含まれます。
たとえば、ほうれん草小松菜などです。
なお、緑黄色野菜ではありませんが、キャベツにも多く含まれています。

私の生ジュースには、これらの食物が入っています。
また、これらにはビタミンCも含まれています。
ビタミンCには免疫力を高める力があります。 


あとビタミンPですが、ビタミンPは毛細血管を強くする力を持っています。
これが強くなれば、歯茎からの出血を軽減若しくは失くすことが可能です。

なお、ビタミンPとビタミンCを一緒に摂取すれば、より効果が高まります。

ビタミンPは、みかん・レモン・オレンジ・トマトなどの食物に多く含まれます。
ちなみに、私の生ジュースにはトマトが含まれています。


以上が歯茎からの出血を防ぐ栄養素と食物の代表例になります。

この3つの栄養素が、私の歯茎からの出血を防ぐ一助になったのは、間違いありません。 

ただこれらの食物が効果を発揮するためには、先に述べた「正しい食生活」がきちんとできていることが条件になります。

食生活自体が乱れていては、いくらこれらの食物をたくさん摂取しても歯茎からの出血は改善しません。

まずは、食生活を規則正しくすることから始めましょう。

まとめ

歯茎からの出血は、けっこうストレスになります。
ブラッシングのたびに、血を見るのが好きな人はいません。
歯茎からの出血が止まれば、気分よく歯磨きができるようになります。
ぜひ、試してみて下さい。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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[ 2016/09/03 11:00 ] 生活習慣 食生活 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
はじめまして、HIROと言います。
広島県在住の54歳です。
歯周病から歯と歯茎を守りたい一心で、現在歯周病の治療に励んでおります。
趣味は読書、ウォーキング、DVD鑑賞、そして野球観戦(広島東洋カープの応援)です。
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