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歯間ブラシとデンタルフロスの指導を受ける

歯間ブラシ



こんにちは、HIROです。

2016年7月20日(水)、定期検診のためN歯科に行きました。

実は、定期検診は今まで半年に1回だったのです。
昨年まではそれで良いと思っていました。
でも今年になって歯周病の怖さを知れば知るほど、その進行状況が気になり始めました。


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とても半年も待つことなんてできません。
その間に歯茎の状態が悪化していたらと思うと、居ても立ってもいられない気持ちでいっぱいになります。

そういうわけで、歯周病の進行具合をチェックするために、毎月1回(月の下旬)検診して頂くよう、院長さんにお願いしたのです。

定期検診の結果

1週間前に知覚過敏の治療を受けたのですが、特に何も言われなかったので、今回はそれほど不安になりませんでした。
予想どおり、結果はまずまずでした。
歯と歯茎の状態は前回とほぼ同じで、悪くなっていません。

「歯の動揺もないので、このまま治療を続ければ、一生自分の歯で食事ができるかも知れませんね」
と言われた時は、天にも昇る気持ちでしたね。

おぅっ、マジかよ!!

雄叫び



俄然、自宅での歯磨きにやる気が出ました。
ただ、あくまでもこのままキッチリ治療を続けたらという条件付きなので、気は抜けません。
気を抜いたら最後、重度の歯周病へとまっしぐらに落ちますから……。
とほほ……。

なお、今回は歯周ポケットの測定はありませんでした。
少し気になっていたので、次回の検診の時に確認しようと思います。

後、歯垢の落ち具合が気になったので、歯科衛生士さんに診てもらいました。

うーん、残念ながら歯垢は所々に散在していました。
歯の表面はほとんど除去できていたのですが、歯と歯の隙間にこびり付いていました。
ちょっと歯ブラシが入りにくい所ですね。

それと歯石の付着についても確認しました。
これは下の前歯の根元にかなり溜まっていました。
前回、知覚過敏の治療をした部分です。

ただ、これについては、除去すると知覚過敏が悪化する可能性が高いので、知覚過敏が治るまでそのままにしておいた方が良いそうです。

はぁ~、まだまだ課題は山積みです。

でも、歯石は除去できないけど、歯垢はできます。
要はこの歯垢の付着を防ぐことができれば、歯石は溜まらないということになりますよね。

しかし、歯と歯の隙間にこびりついた強固な歯垢は、歯ブラシではなかなか取り除くことができません。
では、どうやって取り除くのか?

歯科医院でなら、超音波スケーラーという器具で除去できます。
しかし、そうしょっちゅう通院する訳にはいきません。
なんとか自宅で除去できないか?

ご安心ください。
方法はあります。
歯間ブラシとデンタルフロスを使えば良いのです。

歯間ブラシとデンタルフロスの指導を受ける

歯科衛生士さんにお願いし、歯間ブラシとデンタルフロスの使い方の指導をしてもらいました。
指導を受けるのは、今回で2回目になります。

歯間ブラシとは、歯と歯の隙間(歯の根に近い部分)に溜まった歯垢を取り除く道具のことです。

40歳を越えると、しだいに歯茎が後退し、歯と歯の隙間が開いて行きます。
そうなると、その隙間に歯垢が溜まります。

この歯垢は歯ブラシでは、なかなか取れません。
いくら頑張って丁寧に磨いても、歯と歯の隙間部分は奥が深いので、毛先が当たらず磨き残しが出るんです。
歯間ブラシは、この磨き残しを取り除いてくれます。

歯間ブラシ



デンタルフロスとは、歯間ブラシと同様に歯と歯の隙間に溜まった歯垢を除去する糸状の道具です。
ただ歯垢を除去する箇所が、歯間ブラシとは異なります。

歯間ブラシが歯の根に近い部分の歯垢除去に使われるのに対し、デンタルフロスは歯と歯の接触部分から根元付近の歯垢除去に使われます。

デンタルフロスには、糸巻き型のものとホルダー型のものがあります。
糸巻き型は、指に糸を巻き付けて使用するなど高度な技術が必要です。
これは慣れるまでに時間がかかりますね。
よって初心者は、ホルダー型を使った方が良いです。

デンタルフロスホルダー型



私はこれらの器具が苦手で、思うように使いこなすことができません。

歯間ブラシを使うと、どうしても歯茎に当たり出血することがあります。
歯と歯の根元近くに挿入し、数回前後に動かして歯垢を除去するので、これは仕方がないですね。
でも、血を見た瞬間に身体が硬直し、手が止まるんです
そして歯間ブラシは、いつもそこでジ・エンドになります。

デンタルフロスは、歯と歯の隙間になかなか入りません。
前後に動かしながらゆっくり入れていくのですが、歯と歯の接触部分でいつも止まります。
ここが、けっこうきついんです

無理して入れると、歯が削れそうで不安になるんですよね。
歯のエナメル質は水晶並みの硬度があるので、削れることはないんですけど……。
ほんと、小心者なんです。
とほほ……。

手鏡を持ち、歯科衛生士さんの作業をじっくり観察したのですが、つくづくプロは凄いなと感心しました。
私が3分ぐらいかかる所を、わずか数十秒で済ませてしまいます。
まさしく神業ですね。
できる人から見れば、そうでもないのかも知れませんが……。

でも、丁寧に指導してもらったので、使い方は頭に叩き込みました。
早速、再度チャレンジしてみます。
歯茎からの出血を見ても続けるぞ!(笑)

ちなみに、歯間ブラシとデンタルフロスの使用は、日に1回で良いそうです。
就寝前が理想的ですね。

歯間ブラシとデンタルフロスの詳細については、こちらをご覧ください。
歯垢除去の総仕上げは、歯間ブラシとデンタルフロスで!

後、下の前歯の知覚過敏が中々改善しないので、シミ止めの薬を塗布してもらいました。
先週シミ止めの薬を塗布してもらった後、シュミテクトを使用していたので痛みはそこまでなかったのですが、一応念のためということで……

日誌をふりかえって


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通院日誌を読まれてどうでしたか?

歯間ブラシとデンタルフロスは、歯と歯茎を守るために必要不可欠なものです。
歯みがきだけでは、どうしても磨き残しが出ます。
そこを歯間ブラシとデンタルフロスで補えば、歯垢除去は完璧に近づきます。

歯みがきの後に、またひと手間かけて作業をするのはしんどいですが、小まめに続ければ、歯と歯茎を守ることができます。

もしあなたが歯周病を患っているのなら、今日から始めてみませんか。
見違えるほど歯垢を落とすことができます。

一緒に頑張りましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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[ 2016/08/18 21:54 ] 通院日誌 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
はじめまして、HIROと言います。
広島県在住の55歳です。
歯周病から歯と歯茎を守りたい一心で、現在歯周病の治療に励んでおります。
趣味は読書、ウォーキング、DVD鑑賞、そして野球観戦(広島東洋カープの応援)です。
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