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へとへとに疲れたマウスピースの調整

公園と子ども



こんにちは、HIROです。

今年2回目の通院日誌をお届けします。

2016年5月25日(水)、マウスピースを受け取るために、N歯科に行きました。

正直に言うと、私はマウスピースが苦手です。
できれば付けたくないです。

しかし付けないと咬耗症(こうもうしょう)と歯周病が進行します。
なぜならば、私は睡眠中に歯ぎしりをするからです。
なんとしても、睡眠中の歯ぎしりから歯と歯茎を守らないといけません。

マウスピースはそのための防具なのです。


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咬耗症(こうもうしょう)と歯周病

私は睡眠中に歯ぎしりをする悪癖があります。

歯ぎしり



歯ぎしりをする人は、2つの病気にかかる確率が高くなります。
1つは咬耗症(こうもうしょう)で、もう1つは歯周病です。

歯ぎしりは、歯のエナメル質を傷つけます。
歯ぎしりをするたびに傷は深くなり、やがてその部分が削れます。
エナメル質が削れると、象牙質が剥き出しになります。
これが咬耗症です。

歯ぎしりによって上の歯と下の歯が擦れあうと、強い力が歯と歯茎に加わります。
その結果、歯と歯槽骨の間にある歯肉溝(病的な溝は歯周ポケットと言う)が広がり、歯周病への感染リスクを高めます。
また感染している場合は、症状の進行を早めることになります。

(※私の歯ぎしりは上記とは少し違います。詳しくお知りになりたい方はこちらをどうぞ⇒歯ぎしりとマウスピース

私の場合、既に2つの病気にかかっているので、何としても歯ぎしりから歯と歯茎を守らなければいけないのです。

そうしないと、いずれ自分の歯で物を食べることができなくなります。


マウスピースは調整が必要


マウスピース



マウスピースは、2週間ぐらいでできあがります。
なお、装着箇所は上の歯だけです。
5月13日に型取りをしてから、本日5月25日に受け取るので、私の場合は13日になりますね。

ただ受け取りは簡単なものではありませんでした。
私は一度装着して確認すれば、すぐ持ち帰れると安易に考えていました。

ところが、院長さんが口の中にマウスピースを装着したとき、歯茎に少し痛みが走ったのです。
そして歯茎が締め付けられるような強い違和感が、私を襲いました。

そのことを院長さんに伝えると、
「それじゃー、周りを少し削って調整しましょう」
と笑顔で言われました。

それから調整すること3回。
削ってははめ、削ってはめを繰り返しました。
正直疲れましたね。

そしてもう一つ悩みの種が……。
頭のすぐ傍で作業をされるので、削る音がよく聞こえるんです。
なんか自分の頭が削られているような気がして、不気味でした。
それと削りかすが頭に飛んでくるんですね。

せめて診療台を起こして作業して欲しかったな。
そうすれば頭が削りかすだらけにならなくて済んだのに。
とほほ……。

でも、一生懸命作業してくださっている院長さんに対して、そんな偉そうなことは言えませんよね。
それに歯と歯茎のことを思えば、こんなこと大したことないし……。
そう思いながら、我慢しました。

結局、調整には20分ぐらいかかりました。
調整の結果、装着した際に生じていた歯茎の痛みはなくなりました。

しかし、締め付けられるような違和感は残ったままです。
果たして、これを付けたまま、朝までぐっすり眠ることができるのか?
私は不安でなりませんでした。

不安



院長さんにそのことを伝えると、
「大丈夫です。最初のうちはちょっと大変でしょうが、しばらくすると慣れます。もししんどいようなら、途中で外してもらってもかまいません。徐々に慣らしていきましょう」
と、再び笑顔で言われました。

「ええ、そうですね……」
たぶん、この時の私の顔は引きつっていたと思います

その後、院長さんから、マウスピースを自分で外すよう指示がありました。
調整の際は、全て院長さんが外してくれていたので、自分で外すのは初めてになります。
外されるとき痛みはなかったのですが、歯が抜けるような違和感にちょっと襲われました。

その恐怖心からか、なかなか手に力が入りません。
それとマウスピースが歯茎の先端までかかっているので、爪を立てると歯茎が削れそうで怖いです。

院長さんの丁寧な指導により、なんとか歯茎を傷つけず外せるようになりましたが、自分一人で外すとなると正直不安でなりませんでした。

帰り際にマウスピースを収納するケースをもらいました。
使用後は、必ずこれに入れて保管するんだそうです。

マウスピースのケース



次回は1週間後に来院するよう言われました。
実際に使用して、不具合があったところを再調整するそうです。

はぁー。
今日は本当に疲れました。
でもこれからがもっと大変です。
果たして、これを付けて熟睡できるのか?
実のところ、全く自信がありません。
でも、歯と歯茎を歯ぎしりから守る方法は、これしかありません。
頑張るぞー!

とりあえず、上記の意気込みで今日から実践します。

マウスピースを装着して睡眠することができたかどうかについては、次回の通院日誌でお話しします。

お楽しみに!!


日誌をふりかえって


プロフィール画像

通院日誌を読まれてどうでしたか?

私は院長さんに歯ぎしりの危険性について指摘されるまで、全く気にしていませんでした。
歯が削れて欠損するだけではなく、歯周病が進行するとは思ってもいませんでしたね。

無知は怖いですね。
今後は治療を受けるだけでなく、自分から疑問点についてしっかり質問していこうと思います。

余談ですが、私は筆圧がかなり強いです。
仕事で領収書を書いたとき、下敷きを敷いているにもかかわらず、
4枚目以降に文字が写ったことがあります。

これって、歯ぎしりに関係していますかね。
ペンの握り方も自己流で硬く持ちますから、必然的に筆圧が強くなるんだと思います。
字を書くときは、たぶん歯を食いしばっているんでしょうね。

ということで、私は現在、自己流の持ち方を正しい持ち方に矯正しています。
でも、これって超難しいです。

指先に全く力が入らないんですよ。
まっすぐ線を引くことすらできないので、いつのことになるやら。
とほほ……。

きれいに書けるようになったら、このブログで報告したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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[ 2016/08/08 11:26 ] 通院日誌 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
はじめまして、HIROと言います。
広島県在住の54歳です。
歯周病から歯と歯茎を守りたい一心で、現在歯周病の治療に励んでおります。
趣味は読書、ウォーキング、DVD鑑賞、そして野球観戦(広島東洋カープの応援)です。
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