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歯石除去と歯のクリーニング、そしてマウスピースを注文

歯科医院



こんにちは、HIROです。

本日より、通院日誌(歯科医院へ通院した記録)を公開していこうと思います。
初回をいつの記録にしようか少し悩んだのですが、ブログを作るきっかけとなったのが今年の最初の通院だったので、その日に決めました。

少し日付が遡るので、他のブログ記事を読まれた方は、時系列の乱れに違和感を持たれるかも知れません。
その点に関しては、関連記事にリンクを貼り、なるべく読みやすくするつもりです。

通院した際に感じたことや処置の内容などを赤裸々に綴っていきますので、よろしくお願いいたします。

2016年5月13日(金)、半年ぶりにN歯科に行きました。
私は軽度の歯周炎(歯周病)に罹っています。
よって年に2回、歯石除去と定期検診を受ける必要があります。


私の行きつけの歯科医院

N歯科は私の行きつけの歯科医院で、もうかれこれ15年ぐらい通院しています。

腕が良いと評判の医院のため、患者数が半端なく多いです。
よって完全予約制になっています。

歯科医師は院長さん1人です。

歯科医師



歯科衛生士さんは4人、全員女性です。

歯科衛生士



そして受付は院長さんの奥さんが担当されています。

以前は若い歯科医師さんが1人付いていたこともあるんですが、ここ数年は院長さん一人ですね。

診療台が4つあるので、それぞれ一人ずつ歯科衛生士さんが付き、院長さんが同時進行で治療を行います。

院長さんの治療は、手際が良くスピーディーです。
人柄も温厚で非常に交換が持てます。
歯科衛生士さんも対応が良く、丁寧な処置をして下さいます。

私が15年通院している理由が、これでお分かりいただけたと思います。

思えば今まで色々な治療をしてもらいました。
虫歯の治療に始まり、口内炎の治療、歯石除去(これは歯科衛生士さんが単独で行います)、知覚過敏の治療など、全てこの歯科で治療してもらいました。

もはや私にとってN歯科は、無くてはならぬ存在ですね。


いつもより時間がかかった歯石除去

さて今回の歯石除去ですが、1時間ぐらいかかりました。
いつもは30分、長くても40分ぐらいで終わるのですが……。

歯石



実はこれには理由があります。
というのは、歯石除去に加えて別の処置をしてもらったからです。
その処置とは歯のクリーニングです。

私は2月中旬から4月末日まで、持病のため総合病院に入院していました。

丁度その頃腰痛になり、ベッドから起き上がるのも困難になりました。
(後に撮ったMRIで、腰痛の原因が背骨の圧迫骨折と分かった時は、心底ビックリしました)

起き上がったり、トイレに行くことさえ辛くなり、食事以外はほとんどベッドに寝転んでいました。
当然「歯磨き」などする気にもなりません。
つまり2か月以上、まともに歯磨きをしなかったことになります。

歯磨き



これがいけなかったんですね。
退院する頃には少し腰の状態も良くなっていたので、久しぶりにきちんと歯を磨こうと思い鏡を覗き込みました。

いやー、ほんと衝撃的でした。
歯の表面に黄ばみがこびり付き、不気味な光沢を放っているではありませんか。

歯にここまで黄ばみが付いたのは、生まれて初めてだと思います。
この時は本当に寿命が縮む思いをしました。

急いで歯磨きをしたんですが、何度磨いても黄ばみを落とすことはできません。
歯の表面にしっかり密着して微動だにしないんです。

これはまずい。退院したら歯科医院でクリーニングしてもらうしかないな。

私は退院後すぐにN歯科に電話し、予約を取りました。

初めに説明したように、
黄ばみは歯石除去の際にクリーニング処置で落としてもらいました。


2か月以上まともに歯磨きをしていなかったので、歯石もかなり溜まっていたと思います。
ただ歯石は白いので、自分では溜まり具合を確認できませんでしたが……。

この2つを同時に処置すれば、1時間かかってもおかしくないですよね。
でも歯科衛生士さんが丁寧に処置してくださったので、気分は爽快になりました。

処置後、手鏡を借り歯の状態を確認したところ、かなり黄ばみは取れていました。
所々少し残っていましたが、たぶん前の状態ぐらいまでは落とせたと思います。

2か月間の垢が落ちたということですかね。

なお、長い年月をかけて着色した黄ばみを取り除くのは難しいそうです。

ところで、テレビやネットでホワイトニング用の歯磨き粉(歯の黄ばみを落とし白くする歯磨き粉)の宣伝を見かけますが、これって本当に白くなるんでしょうか?

私の場合、歯のエナメル質を傷めるような気がして、いまいち気が進みません。
今度よく調査してみようと思います。

定期健診の結果は、それほど悪くはありませんでした。
歯周ポケットの深さは4mm以内、歯の動揺もなしということで、前回と同じでした。

ただ軽度の歯周炎なので気を抜くことはできません。
歯周炎に罹ったら、死ぬまで治療を続けなくてはいけないので……。
とほほ……。


歯ぎしりと咬耗症(こうもうしょう)

私は睡眠中に歯ぎしりをするので、咬耗症(こうもうしょう)という病気にも罹っています。

歯ぎしり



これは睡眠中の歯ぎしりにより歯が擦れあい、歯の表面を覆っているエナメル質が欠損するという病気です。
エナメル質が欠損するとその下にある象牙質が見えてきます。

これ、かなり見苦しいです。
だから私は人前ではなるべくマスクをしています。
とほほ……

エナメル質は身体の中で一番硬い組織です。
それが欠損するんですから、歯ぎしりの際に歯にかかる圧力って、相当なもんなんですね。

歯ぎしりは無意識の動作なので止めることができません。
ただ、歯ぎしりしてもそれ以上の欠損を防ぐ方法はあります。
それがマウスピースです。

ボクサーが試合の際に歯に付けるあれです。

マウスピース



マウスピース



ただこれは慣れるまで大変です。
なにせ、異物を口の中に入れて眠るんですから……。
下手をすると不眠症になるので、私は今まで装着を拒否してきました。

しかしですね。
やはり背に腹は代えられません。
というのが、この10年間で咬耗症が悪化したからです。

10年前は下の前歯2本だけだったのが、今では前歯全部に及んでいます。

このまま進行すると、更に欠損が酷くなるのは明らかです。
そこで思い切ってマウスピースを手配してもらうよう、院長さんに頼みました。


はたして装着したまま睡眠が取れるのか?
うーん、全く自信がありませんが、とりあえずチャレンジするしかないですよね。
なお、受け渡しは5月25日とのことです。

マウスピースを付けた感想は、次回の通院日誌でお話しします。

お楽しみに!!


日誌をふりかえって


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通院日誌を読まれてどうでしたか?

歯茎ケアの基本は、自宅で行う「歯磨き」です。
でもそれだけだと、どうしても乗り越えることができない壁にぶち当たります。

そういう時は億劫がらず歯科医院を頼りましょう。
あなたに合った適切な治療をしてくださいます。
困った時は積極的に歯科医院に行き、専門治療を受けましょうね。

なお咬耗症と歯ぎしりの詳細については、こちらをご覧ください。
歯ぎしりとマウスピース

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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[ 2016/08/07 21:26 ] 通院日誌 | TB(-) | CM(0)
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Author:HIRO
はじめまして、HIROと言います。
広島県在住の55歳です。
歯周病から歯と歯茎を守りたい一心で、現在歯周病の治療に励んでおります。
趣味は読書、ウォーキング、DVD鑑賞、そして野球観戦(広島東洋カープの応援)です。
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