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歯磨きが原因で発症した口内炎を4日で治した方法

歯磨き



こんにちは、HIROです。


前回は、代表的な口内炎の発症原因や治療法についてお話ししました。私自身の体験談も含めていたので、口腔ケアや体調管理をきちんとしないと口内炎は中々治らないし、場合によっては手術も必要になることをご理解頂けたと思います。


口内炎とは?唇を噛むことによって発症する口内炎の治療法は?


実はお恥ずかしい話ですが、上記の記事を執筆した後に、とあるミスをやらかしてしまいました。本当に情けない話です。ちょっと気を抜いてしまったのですね。それは歯磨きの最中に起こりました。全く持って不測の事態と言えるでしょう。今日はその事について、あなたにお話ししようと思います。



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なぜ歯磨きが原因で口内炎を発症したのか?


驚き



たぶん傷つけたのは、左側の中切歯から犬歯にかけての口腔粘膜だと思います。傷つけた瞬間、ズキッという強烈な痛みを感じました。幸いな事に出血はしなかったのですが、再度恐る恐る歯ブラシを患部に当てると、ちくりと痛みます。


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これは突かない方が良いなと思った私は、とりあえずそこを避けて歯磨きをしました。たぶん口内炎を発症したなと思いながら……。


口内炎は、物理的な刺激によって口腔粘膜が傷ついた時にも発症します。これをカタル性口内炎と言います。歯磨きによって傷ついた箇所は、この口内炎になる可能性が非常に高いのです。患部が歯肉溝に近いせいか、洗面台の鏡や手鏡では、今一その状態を確認することが出来ません。そこで私は、翌日にN歯科を受診することにしました。


歯磨きが原因で発症した口内炎を4日で治した方法とは?(体験談)


診察・治療



N歯科で院長さんに患部を診て頂いたところ、火傷のようになってブツブツができていると言われました。これはレーザー治療になるかなと、一瞬思いましたね。ところが、そこまで深い傷ではなかったようで、消毒をした後に口腔軟膏薬を塗布してもらい、歯科医院での治療は終了しました。


その後院長さんから、治療期間中の口腔ケアや飲食等ついて話がありました。

内容は下記のとおりです。


  • 口腔ケアの際は、歯ブラシを患部に当てないようにする
  • 常に口腔を清潔に保つ
  • 食後と就寝前(どちらも口腔ケア後)に、処方した口腔軟膏薬(アフタゾロン)を患部に塗布する
  • 食事をする際は右側の歯で咀嚼し、なるべく左側の歯は使用しない
  • 熱い物は飲食しない

これを実践したら1週間ぐらいで完治すると言われたので、早速その日から実行しました。


口腔ケアは、そこまで苦にはなりませんでしたね。とにかく歯ブラシを患部に当てないよう注意して、慎重に磨きました。歯磨き粉は、低刺激のシュミテクト®コンプリートワンEXを使用していたので、患部にしみることはありません。


※シュミテクト®コンプリートワンEXについては、下記の記事をご覧ください。

知覚過敏になったら、痛みを軽減する歯磨き粉を使おう!


少々苦痛に感じたのは、食事の際の咀嚼とマウスピースの装着です。


咀嚼は右側の歯しか使えないので、少し顎が疲れます。私は持病の為、硬い物は食べないようにしているのですが、それでも通常よりしんどい思いをしました。


なお、私は歯ぎしりをするため、常に就寝時にマウスピースを装着します。これは、ちょっと嫌だったですね。正直外して寝ようかなと思いました。患部が歯根付近なので、マウスピースが少し当たるんですよ。痛みはそこまでないのですが、違和感と圧迫感は少々ありました。


でも、再調整してもらってから6か月以上、一日も欠かさず装着して来たので、ここは踏ん張りました。私だけかも知れませんが、マウスピースは一度外して寝ると、装着が嫌になりそうな気がして怖いんですよね。今までの苦労を水の泡にしたくないという思いで、頑張りました。


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最初は睡眠不足になるかなと心配したのですが、意外と眠ることができました。というのも、装着してしばらく時間が経つと、違和感や圧迫感が少しずつ薄らいで行ったからです。


これはやはり、6か月間の成果ですかね。この期間、少なからず圧迫感は生じていたので、自然と忍耐力が付いていたのかも知れません。途中目が覚めることがありましたが、一度ぐらいだったと思います。


そして4日後に、定期検診のためN歯科を受診したのですが、院長さんの口から驚くべき言葉が飛び出しました。


「あれっ、治っているみたいだよ」


一瞬、おおっ!!と心の中でガッツポーズをしましたね。まさか、治療期間を3日も短縮できるとは! 


今後は患部を気にすることなく口腔ケアができ、飲食の際も両方の歯で咀嚼ができると思うと、嬉しさのあまり院長さんにハグしそうになりました。


日誌をふりかえって


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通院日誌を読まれてどうでしたか?


今回発症した口内炎は、私にとって本当に良い勉強になりました。なぜなら、口腔ケアを舐めてはいけないということを、再確認することができたからです。歯磨きの際は、他の事を考えずそれのみに集中しないといけないですね。


集中力を欠くと、いつの間にか手に余分な力が入ることがあります。そうなると、歯ブラシで歯や歯茎を傷つける危険性が高まります。口腔ケアを行う時はそれのみに集中し、歯と歯茎の状態を常に把握しながら、注意深く磨く必要があることを痛感しました。


それともう一つ大切な事があります。それは、患部の状態が確認できず痛みもある場合は、歯科医院を受診することです。 歯科医院を受診すれば、自宅での治療方法を教えてもらえるので、気分が楽になります。そしてその方法で口腔ケア等に専念すれば、自己流のケアよりも断然早く治ります。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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[ 2017/03/06 21:06 ] 通院日誌 | TB(-) | CM(4)
shinさん、コメントありがとうございます。
コメント、ありがとうございます。
私のブログがお役に立てたようで、嬉しいです。

shinさんの口内炎は、たぶんアフタ性口内炎ではないかと思います。
形状は円形若しくは楕円形で少し窪みがあり、縁は赤く、それ以外の部分が白みを帯びていれば、アフタ性です。
アフタ性口内炎は、ストレス・睡眠不足・乱れた食生活などにより、免疫力が低下した時に発症します。
そして食事をするたびに痛みます。
ただあくまでも私の想像なので、できれば次回発症したら歯科医院を受診し、原因を解明して頂ければ幸いです。
[ 2017/03/08 19:35 ] [ 編集 ]
バカワインさん、コメントありがとうございます。
コメント、ありがとうございます。
そう言って頂けて、凄く嬉しいです。
これからも、より分かりやすい記事作成を心がけようと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2017/03/08 19:33 ] [ 編集 ]
おはようございます!
ちゃんとケアしたら早く治るんですね!
口内炎しょっちゅーなるから勉強になりました(*≧∀≦*)

ウチの場合口内炎できると
必ず連鎖 2.3個増えていくんですけど
あれはなんでだろう?気になります(笑)
[ 2017/03/07 09:10 ] [ 編集 ]
カタル性口内炎について、よく分かりました。
いつもながら、体験をエビデンスに基づいて対処・解説されていて、分かりやすいですね♪
[ 2017/03/07 07:47 ] [ 編集 ]
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プロフィール

HIRO

Author:HIRO
はじめまして、HIROと言います。
広島県在住の54歳です。
歯周病から歯と歯茎を守りたい一心で、現在歯周病の治療に励んでおります。
趣味は読書、ウォーキング、DVD鑑賞、そして野球観戦(広島東洋カープの応援)です。
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